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2011
06 27(月)

手作りハンバーグと生パスタの店コーヒーエノモト (西ヶ原):しるばーぐ

[ 五次元的思考之蒙昧:Diary, 麺丼之中是大宇宙:ラーメン]

いや、分かっている。もちろんこれはラーメンではない。だから、本来ラーメンカテゴリにいれるのには、相応しくない。そんなことは、分かってるんだ。
だがこう考えて欲しい。「つけ麺」だって、厳密に言えばラーメンではない。何故ならそれは、「ラーメン」ではなく「つけ麺」として売っているからだ。「つけラーメン」なら、ラーメンかもしれない。だが、そうではない。にもかかわらず、つけ麺はラーメンのカテゴリに入れられて、それで、問題はない。だったら、そうだろう?

つけハンバーグ
この「つけハンバーグ」が「ラーメン」カテゴリにはいっていても、おかしくはない、ハズだ。
なあ?そうだろう?

納得して貰えたようなので「つけハンバーグ」、正式名称「しるばーぐ」だ。要するに、つけ麺の麺が、ハンバーグとライスに変わっただけのことだ。なんのことはない。分かってしまえば簡単なことだ。皿の中身を丼にあける。つまり、こういうことだ
つけハンバーグ、つけた
なかなかカオスだ。

わざわざつけ麺との類似性をことさら強調するのは、なにもビジュアルやスタイルだけの話ではない。この「つけダレ」、なんと魚介(節粉)風味と動物スープを合わせた「いかにもつけ麺な」つけダレなのだ。甘みと酸味はあまり感じられない。そこはそれ、相手は麺ではなく、ライスとハンバーグだから。

せっかくのジューシィなハンバーグがもったいないな、という感じではあるが、これはこれで意外に美味しい。ライスがスープを吸うので食べ終わる頃にはスープが切れている。当然ながら、ここはラーメン屋ではないので、割スープはない(頼んでみてはいないが、多分、ない)。なのでちょっとしょっぱさが口に残って喉が渇く。ビールなんかあると、最高なんじゃないだろうか。

という意外な感じのスープハンバーグ。ジロラモが「ぶらり」しながら食べたこともあるという由緒正しき一品だ。飛鳥山公園あたりまでおいでの際は、ぜひ。

投稿者 ogre : 2011年6月27日 23:19



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