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2007
08 20(月)

尾道らーめん 柿岡や(神保町):尾道らーめん

[ 麺丼之中是大宇宙:ラーメン]

柿岡や
「尾道らーめん」を前面に出して展開するチェーン店。ちょっとググルと、あちこちに支店があるのが分かる。

白山通りにはナゼか「尾道」を前面に出すラーメン屋が複数あって、水道橋の方には「麺一筋」がある。チェーンの大きさから言えばコチラの方が大きいわけだが、ということは……と、少し不安にさせる。
先入観は良くないのだが。

尾道らーめん

玉子入りでらーめんを食す。
「瀬戸内海の小魚をふんだんに使った」ダシが自慢とのことだが、背脂が乗っているし(またこの脂の乗せ方が貧乏ったらしくていけない)、豚骨のスープなので純粋に魚介系、というワケではない。最初の一口二口は魚介の風味がしたが、あっという間に消し飛んでしまった。ホントにこれ、ちゃんとダシとってスープに合わせているのだろうか?ブレンドしたときに分量を間違えているとか、ちゃんと混ざっていないとか、ありそうな感じだ。

具はメンマと万能ネギとチャーシュー。まあ、普通。麺は中麺のやや縮れたものだが、ちゃんとほぐれておらず、くっついている部分があった。コレは店員の質の問題。マニュアルをキチンとこなせないアルバイトは即刻クビにすべきだ。
ネットでの評価を見ると、チェーンの筈が店による評価がかなり違う。看板とレシピだけを共有したFCなのか、チェーンなのかは知らないが、マニュアル化を徹底して同じ品質を提供できないのなら同じ看板を掲げるのはやめるべきだ。店毎の個性を追求したいなら、次郎やがんこのような「系統」でのれん分けしていけばいい。もっとも、これをベースに個性を追求するような余地があるかどうかは、別だ。

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投稿者 ogre : 2007年8月20日 00:18



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