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2006
08 11(金)

セブ島ダイビング旅行記:8月9日(4日目)・その1。ダイビングはつまり3日目。

[ 旅行記:Travel, 水中世界:Diving]

朝、ザブンザブンという波の音で目が覚めた。…つまり波だ!(笑)大波、というのは大袈裟だけど、ホテルの浜辺からでも白波が立っているのがよくわかる。風も強さを保ったまま…つうか強くなってないか?うぬぬぬ、台風8号(もしくは9号)め、なんと間の悪い奴か! 今朝の朝食も少々。出かけにまたお腹の調子が悪かったのだけれど、これはまあ毎朝のことだから水とか夕べのエビとか関係ない。おかげでショップの送迎を待たせてしまって申し訳なかった。
今日は団体さんが昨日で終了だったので貸し切り状態。昨日よりは小さめのボートだけど、ボートマン3人に日本人インストラクター1名貸し切り、というのはなんだか申し訳ない。やっぱり海況がよろしくなかったので当初予定の島には行けず(途中までチャレンジしてくれてたんだけど、やっぱりダメだった)。昨日と同じオランゴ島のポイントへ向かった。それでも海峡を越えるわけで、かなりドンブラコだったな(笑)もう海水かぶりまくり。船に弱い人なら間違いなくアウトだったろう。
ボートからのエントリーは全部ジャイアントストライドなんだけど、どちらかといえばバックロールに慣れている身としてはなかなか慣れない。今回も3日で都合3回ゴーグルをぶっ飛ばしてしまった(笑)。後ろも押さえなきゃなんだよね。どうも忘れる…。一回は完全に取れてしまったのだけれど、ボートマンが一瞬のうちに飛び込んで拾ってくれた。拍手喝采だったよ(笑)。一本目は昨日と同じポイントなんだけど、今日は流れがあったのでそれに乗ってドリフトダイビング。流れているからラクなのはいいんだけれど、上手く止まれないと写真も撮れない罠。オトヒメエビが簡単に撮れたのは複雑な心境…。沈船にはツバメウオが群れていた。どの魚も潮流に流されまいと必至にがんばっている。邪魔してゴメンね(笑)。でもそんなかでもまったくやる気のないオニカサゴはじっと動かず。サザナミフグの幼魚もカワイかったね(昨日のデカ物とは大違いで)。あと、ヤエヤマギンポがキレイ撮れた。

ミズカイメン サザナミフグ幼魚 ヤエヤマギンポ?

2本目はマクタン島に戻ってダイブ。波の高さは最大で2メートル強という感じでさすがにちょっとこたえた。潜ってしまえば多少のうねりもあるけど問題もなく。小魚のたくさん群れるドロップオフ沿いをつらつらとダイビング。

サラサハゼサラサハゼがつがいで。
ミズジリュウキュウスズメダイミスジリュウキュウスズメダイはあちこちにいた。

そんな状況でありましたので、海上でごはんを食べるというわけにもいかず、3本目を潜る気分でもなかったので本日最終日は2本で終わることにしました。うんまあ、少々疲れた(船で)。
ごはんをいただいて、ログ付けをしたあと、洗ってもらった器材を詰め込んでホテルに送ってもらった。それにしてもここまでやってもらうとそのうち自分でやり方を忘れてしまいそう…。ちゃんとヨソでも潜ってリハビリすることにしよう(笑)。でも確かに「殿様ダイビング」と呼ばれるだけあって快適。インストラクターさんとも話したのだけれど、世界のどこのリゾートでもここまでやってくれるところはないとのこと。お店の体制とかによっても多少違うのだろうけど、今回は二日間マンツーマンでいろいろ見せてもらえて大満足でした。他のチームも3人ぐらいのチームでやっていたし、やっぱりそのくらいがいいね。前にマレーシアで潜ったときには、8人ぐらいを1人で引き連れていたような。そうなると待ってもらうのも悪いから写真もロクに撮れないし、生物を(見つけてもらって)みんなでジックリ見る、というわけにもいかないよね。ボートも大きくて余裕があるし、マンゴー食べ放題だったし(笑)。次に来るのがいつになるか分かりませんけど、次にセブに来るときにも(マクタンだったら)ここにお願いするでしょうね。次はダイブ・サファリ(数日かけて複数の島々を潜り渡る)もいいかなぁ(夢想)。でも今度があれば台風シーズンは避けたいね…。

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投稿者 ogre : 2006年8月11日 19:18



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