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2006
07 18(火)

グアムダイビング旅行記:7月17日・その2。OGREのニンゲンカンサツ

[ 五次元的思考之蒙昧:Diary, 旅行記:Travel, 水中世界:Diving]

えーと、どこまで書いたんだっけ。…2日目のボートダイブが終わったところかな。
このエントリーはグアム国際空港の待合いにある、アメリカンテイスト溢れるバーで書いている。バーといってもソフトドリンクもアイスクリームもあるので「雰囲気がバー」というだけだけれど。まあいい、それは後回しだ。ついでにアップも帰国後になるだろうから後回しだ。
んで、急遽追加した追加のビーチダイブに出発。ボートセンターでお弁当をいただき、その足でポイントへ。昨日のナイトダイブと同じPiti Bomb Holeというポイントだ。夜と昼間では印象がまるで違う(そりゃそうだ)。エントリーは同じように、岩棚の上を100メートルか200メートルぐらいボチャボチャと歩いていき、軽く落ち込んでいるところから前のめりにエントリー。夜と違って魚影が濃い。

ヘラヤガラ写真は代表してヘラヤガラ。人に平気で近づいてきてその辺でエサをついばむ姿勢を見せている。水中展望台があって、そこで餌付けをされているせいか人を全然避けない。そうそう、人と言えば、ここではシーウォーカーをやっていて、ダイバーはそのまわりをぐるっと回るようにして潜る。だから、
シーウォーカーシーウォーカーしているニンゲンをカンサツすることもできる(笑)。ダイバーと違ってみんなヒラヒラした水着を着ているのね…とか(笑)。手すりにつかまって不自由そうにしている前を遊弋するのは一種の優越感?というほどのことでもないか。でも「いいなぁ」と思ってダイビングを始める人が出てきたら面白いなと思う。今日のボートでは、別の店の客だったけどおじいさんとおばあさんが孫娘(大学生)と一緒に潜りに来ている、という人たちを見かけた。単純計算で70才ぐらいなんだろうけど、それぐらいでも全然潜れる。水中じゃ腰も痛くならないしね。なかなか受け口の広いスポーツだと思った。スポーツ、と言うほど運動量があるかどうかは微妙だけど…。
アオヤガラ帰り道でアオヤガラにも遭遇。どーん!って感じでデッカイ。急に視界に入ってきたからびっくりして、あわててカメラを向けたら見切れた。
カクレクマノミかわいいクマノミもいたよ(つかクマノミはどこにでもいた)。

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投稿者 ogre : 2006年7月18日 21:05



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