07 06(水)
万豚記(錦糸町店:四川担々麺)
[ 麺丼之中是大宇宙:ラーメン]
万豚記(ワンツーチー)というのは、確か、かの「紅虎餃子」を起こした社長が仕掛けたチェーン中華(四川)料理店だったかと記億しておりましたが、どうだったでしょうか。
ここは、そこそこメニューに幅がある上に(ほとんどのものは)ちゃんとその場で調理しており、レベル的にもまあまあ満足のいくものです。街の中華料理屋としてはかなりの水準と思います。
さて、そんな中でワタクシが好きなのは当然麺。中華料理なので素直に「ラーメン」と呼んでいいかどうかは微妙ですが、やはり、「四川担々麺」を紹介しない訳にはいきません。
タップリの黒ごまが香ばしいスープは、その十分な辛さと相まって十二分に熱く、麺はモチモチと食べ応えがあり、食べ手を飽きさせることがありません。
挽肉はスープの底に沈んでしまいますが、麺を食べ終わった後のお楽しみ、カプサイシンで汗をだらだらかきながら、レンゲで最期の一粒まで食べましょう。
あとはまあ、特にかわった具もなければスペシャリティなダシが効いている訳ではありませんが、とにかく「四川の担々麺!」という力強さが心地よいです。
暑い夏にはこういうモンをガツン!と食って(ついでに生ビールでもつけて)、元気をつけていきたいものです。
辛さが苦手な人にはちょっとマイルドな「白ごま担々麺」もあります。また、夏の間はピリ辛の涼風担々麺もあるとのこと。「辛いものは熱くて上等!」派なワタクシは今回は食しませんでしたが、よろしかったらぜひお試しアレ。
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投稿者 ogre : 2005年7月 6日 01:40
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