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2004
11 09(火)

CCCDとわたくし

[ 二半次元調之拘:Music, 林檎狂想曲:Mac]

以前にも遅ればせながらCCCD反対を表明し、最近では各レーベルのCCCDからの暫時撤退を聞いて小躍りしている訳ですが、以前に販売された(そして二度と重版?されないであろう)CDは、これからも中古市場をCCCDとして回り続けるのであります。

CCCDが中古に流れて恐ろしいのが、外装フィルムが取られてしまっているので、例の「これはCCCDです!」というシールが貼っていない事が多いのです。
もちろん、丹念にジャケットを見れば、CDのマークが付いていなかったりするので分かるのですが、なかなかそこまで調べていられないもの。家に帰ってCDを取り出したら、不自然なリングがくっきりと再生面に見えたりしてげんなりすることがあります。(先日やりました。)

ところが、このCCCDをiBookG4のドライブ( MATSHITA製CW-8123)につっこむと、iTunesが起動して、ちゃんと音楽CDとして認識するのですな。もちろん、ワン・クリックでリッピングが開始されます。
リッピングした音は、まあ、途中でレコードの針がジャンプしたような一瞬のノイズなどがある以外は普通に聞けています。まあ、スクラッチ的な手法やラップの所なんて、本当に「それが正しいのか」わかりませんが(笑)。
以前のCCCDをiBookG3時代に読み込ませたところ、やはり曲が途中で切れる等の障害があり、仕方がないのでWindowsマシンでぐりぐりとツールを使ってリッピングし、WAVで落としたのをAudio-CD形式で焼いて、それをiBookに・・・とまどろっこしいことをやった覚えがあるのですけどね。

iTuneやCDドライブが進化していろいろ変わったのかも知れませんし、 Windwosでは問答無用で専用プレイヤーが入ってしまったりするので比べた訳ではないのですが、なぜMacではCCCDが無効化できるのでしょうか?
その理由が不思議でしょうがなかったりするのです。

投稿者 ogre : 2004年11月 9日 23:50



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