« 昨日のOGREjpのつぶやき 20110624|メイン|昨日のOGREjpのつぶやき 20110625 »

2011
06 25(土)

今日の晩ご飯:鶏中華粥、麻婆豆腐、キャベツの梅干しあえ

[ 五次元的思考之蒙昧:Diary]

今日の晩ご飯

今日の晩ご飯はなかなか上手くできたので、忘れないようにレシピをメモメモ。

あちこちの引き写しではあるのだけれど、諸般の事情で全く同じなわけではない。

1.鶏中華粥
(材料:二人前)

  • お米…半合(90g)
  • 水…900ml
  • サラダ油…大さじ1
  • 鶏もも肉…1/2枚(小さめであれば1枚)
  • 生姜…薄くスライスしたもの4枚程度
  • 青ネギ…青い部分
  • 塩…ひとつまみ
(材料:付け合わせ)
  • ザーサイ(みじん切りにする)
  • 油揚げ(細かくしてフライパンで空煎りする)
  • 食べるラー油
  • 三つ葉
など

(作り方)

  1. 鶏の皮を剥ぎ、身を一口大に切る。
  2. 鶏の身、皮と生姜、青ネギを鍋に入れ、塩、水を入れて強火にかける
  3. お米を洗い、水気を切ってボウルにとり、サラダ油をかけまわす。
  4. (2)が沸騰したらアクを取る。取りまくる。鶏の脂もできるだけとったほうが、さっぱり仕上がる。
  5. 皮を取り出す。一口大に切って軽く塩をし、付け合わせに。
  6. 鍋に米を投入し、蓋をして中火で炊く。吹きこぼれそうになったら火加減で調節を。そのうち落ち着く。
  7. 5分に1回、お玉でひっくり返しながら、上澄みが白くなり、粘りけが出てくるまで炊く。
  8. 頃合いを見て味を確かめ、必要に応じて塩で調整(自分は不要だった)
  9. 三つ葉などちらしてできあがり


2.麻婆豆腐
(材料:二人前)

  • 豆腐…半丁(賽の目に。水切りはしない)
  • 挽肉…50gぐらい(お好みで)。豚挽肉でよいが、今回は合い挽き。
  • ネギ…大さじ1ぐらい(白い部分をみじん切りに)
  • 生姜…ネギの半分ぐらい(みじん切りに)
  • にんにく…お好みで、みじん切りを(今回はペーストをほんの少し)
  • 唐辛子…1〜2本(ぬるま湯でふやかし、種をとっておく)
  • 豆板醤…大さじ1/2
  • 甜麺醤…大さじ1/2
  • 醤油…大さじ1
  • 鶏ガラスープ顆粒…小さじ1
  • 水…100ml
  • 酒…50ml(紹興酒でもよい)
  • 片栗粉…小さじ1程度(同量の水で溶いておく)
  • サラダ油…大さじ1
  • 山椒…適量

(つくりかた)

  1. 材料を下ごしらえしておく。「中華料理は下ごしらえが命。時間の9割を過ぎてからが本領発揮」と、某特級厨師もおっしゃっておられる。
  2. 醤油、鶏ガラスープ、水はカップにあわせてスープを溶いておく
  3. サラダ油にネギの半分、生姜、にんにく、唐辛子を入れ、ごく弱火で炒める。
  4. 香りが立ってきたら豆板醤を加え、弱火でさらに炒める。
  5. 香りがさらに立ってきたら唐辛子を取り出しておく(辛いのが好きな人は、そのまま)
  6. 挽肉を入れ、ほぐしながら強火で炒める。
  7. 挽肉に火が通ったら酒をかけ回し、強火でアルコールを飛ばす。紹興酒を使うと、海原雄山に怒られなくてよい。
  8. 甜麺醤を投入する。
  9. (2)の合わせ調味料を入れる。更に山椒を入れる。一煮立ちしたら豆腐を入れて更に煮込む。
  10. 残りのネギを入れる。お好みで山椒を追加してもよい。
  11. このあたりで味を確認。薄いようであれば塩・コショウで調える。濃かったら?泣け。(多分、豆腐を増やせばいいんじゃないかな。)
  12. 沸々と豆腐が煮え、ネギの香りがしてくるので火を止める。
  13. 水溶き片栗粉をいれてとろみをつける。

(ポイント)
山椒は入れすぎないように。ただ、ポイントではあるのでケチるのもよくないと思う。
山椒は花椒、といきたいところだが、そうも行かないので、普通のでもよい。鰻買った時に余ったの、とかでもよい。

マスコット 山椒 パウダー 25g
マスコットフーズ
売り上げランキング: 19322

なんでも売ってやがるなぁ、Amazon……。


3.キャベツの梅干しあえサラダ
(材料)

  • キャベツ…15枚ぐらい?切ったあとで片手鍋一杯ぐらい
  • 梅干し…大2個。調整する。
  • 鰹節…削ったもの。ふたつまみぐらい
  • 水…適量(キャベツがひたひたになるぐらい)
  • 白だし(あれば)…小さじ1
  • 醤油…小さじ1

(つくりかた)

  1. 鍋に水をはり、沸かしておく。
  2. キャベツは良く洗い、1センチ幅に切る。
  3. 鍋が沸騰したらキャベツをいれ、3分ほど、しんなりするまで茹でる
  4. 梅干しの身を外し、叩いておく。
  5. キャベツをザルにあけ、水気を切ってボウルにあける。(元の鍋でもよい)
  6. キャベツに鰹節、調味料と梅干しをかけ、よく混ぜる。
  7. そのままでも、冷やしても美味しい。お好みでミョウガの千切りを合わせるなど。

中国粥は、白がゆと違って米を煮崩すのでちょっと時間がかかる。2,30分から1時間までいろんな説があるが、火加減や量、鍋の材質などでも変わってくるので良く見張っておこう。今回は鶏のダシだけだったので、時間短縮のためにはスープの素でダシを張り、米と鶏を一度に入れてもよいだろう。貝柱やら海老やら鯛やらでダシを取っても…じゅるり。

投稿者 ogre : 2011年6月25日 23:53



トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.the5thdimension.jp/cgi-bin/mt/mt-my-mod_12_track_back_ogre.cgi/2092

コメントする